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尾上千代子

Author:尾上千代子
千代田工業株式会社のスタッフブログです。
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今日は熊本市役所へ。
少し時間ができたので、展望ロビーから熊本城を眺めてみました。

地震後、熊本城敷地内は立ち入り禁止となり、映像を通してしか知りえませんでしたが
展望ロビーからは少しばかり敷地の様子を見ることができました。
熊本城を南東側から眺めた景色。
20161110-01.jpg

最も南東側に位置する飯田丸五階櫓。
奇跡的に残った片持ち梁が飯田丸の倒壊をくいとめていました。
この片持ち梁の荷重を担うために7月に設置された仮設架台。
工法決定には、櫓の北側にある樹齢800年のクスノキの大木にも配慮したそうです。
20161110-02.jpg

熊本城東側。
東十八間櫓が崩壊し、熊本大神宮まで被災を受けています。
20161110-03.jpg

展望ロビーからは一部しか見られませんが、
城内のいたるところビニールシートで覆われ、塀は傾き、石垣は崩れていました。
敷地全体では想像もつかないほど被災を受けているのを実感したと同時に
地震の時間帯が観光客の多い昼間でなくてよかったと思いました。

byちょか。
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今秋になり、急に肌寒くなってきた熊本です。
山々も色づいてきて(というより枯葉が多くて茶色ですが)、
冬が近づいてきたなぁと実感。

そんな中、久しぶりに阿蘇方面の現場へ。
遠くに阿蘇大橋を流した崩壊斜面が見えました。
(手前右側の白い建物は京大火山研究所)
20161109-01.jpg

国道57号線から崩壊斜面頭部の標高差は約300m。
何度見てもこの崩壊規模に驚きます。
地震直後よりも土砂は搬出されて、斜面末端部には土留め盛土が二重に築かれているのが見えます。

そして斜面頭部では、複数の重機が作業しています。
20161109-02.jpg

阿蘇方面へ目をやると、崩壊で地表があらわになった斜面が数多く見えます。
岩盤崩壊規模が大きく、砂防ダムも土砂で満杯になっているようです。
20161109-03.jpg

手が付けられない被災箇所は数多く、完全な復興にはまだまだ時間がかかりそうです。

そんな中、熊本から阿蘇への主要路線の菊池赤水線は少しずつ改良が進んでいます。
道路情報カメラが多く設置されたり、側溝蓋がはめこまれたり、
チェーン着脱場の整備が整備されたり。
20161109-04.jpg

20161109-05.jpg

地震後初めての冬を迎えるための冬支度が進んでいました。


byちょか。
8月にお色直しの記事を書いてから早3か月。
現在の本社ビルの様子です。
少人数で断続的に塗装しているので、あまり変化がありませんが、
地道に補修がすすんでます。

駐車場のある玄関側側面はきれいに仕上がりました~
20161102-01.jpg

正面からの写真。
屋上から下層階へ向かって塗装していて、4階まで仕上がっています。
写真ではわかりづらいですが、3階より下は少し黒ずんでいます。
20161102-2.jpg

新しい塗装のきれいさもですが、今日は澄んだ青空が広がっていました!
今週から、ちょっぴり肌寒くなり、秋らしくなってきた熊本市内です。

byちょか
前回真っ白だったビルの西側の壁。
主な色塗りは終わり、地震による亀裂がほとんど分からなくなりました!

・・・とあれ?右上の方が緑色??
前と同じ着色ではないようです。
職人さんがどのように仕上げるのか楽しみです。
20160806-1.jpg


byちょか
7月18日ほぼ平年通りの時期に梅雨明け。
壁の補修もほぼ終わり、残りは塗装のみとなりました。

まずはお色直し前の下地塗り。
化粧と同じように、下地を塗ることで、本塗装の色むらが少なくなります。

20160728.jpg

今までは下半分に見えているような茶色っぽい色合いでしたが
現在真っ白になりつつあります。

梅雨明け直後の蒸し暑さと日差しで、作業員の方々は大変そうです。


byちょか
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